2016年1月26日 (火)

6年生になるまでに

自分で強くなろうと思わなければ、何も変わらない。

私も含めて変わっていこう!

強化のポイント

【マインド】

(1)上を目指す意識

どうなりたいかをイメージする。

大会で優勝を狙う中で、自分がどんな活躍をするのか具体的に考える。

(2)相手に勝つ

相手チーム、対峙したディフェンダー、アタッカーに絶対負けないという気持ち。相手の方が速かったり、上手かったりしてもあきらめずに自分のストロングポイントを発揮して勝とうとする気持ち。

ゲーム前後のコーチングで動機付けを行う。選手たちが萎縮しないように、発想は自由に、考えたことを徹底して行う。

【スキル】

(1)ボールコントロール

周囲を意識しながらのファーストタッチ。方向と、ボールの離し方

(2)逆足でのボールフィール

強くけることを求めるのではなく、左右のバランスを求める。

コーンドリブル、ダイレクトパス練習

【タクティクス】

(1)チャレンジアンドカバーの徹底

①前がプレッシング、後ろで取る

②とったボールを落ち着かせマイボールとしてコントロール

③相手のいやなところを狙って仕掛ける。なければ後方でまわして、相手のラインを上げて裏へ。

34m×29m(タッチの外はフリーマン)のゲームでイメージつくり

【パーソナル】

フットワーク(アジリティ)のレベルアップ

ラダートレーニング

3月までに全員中級をマスターすること。試験あり!

初級

https://www.youtube.com/watch?v=ZdHKUDi80vc

中級

https://www.youtube.com/watch?v=XiZhmxOOGXg

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2015年10月26日 (月)

ブラジル体操

選手が考え、選手が実行

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2015年1月22日 (木)

県大会 低学年ブロック17準決勝、決勝

ブロック決勝で敗退。2年前には歯が立たなかった横浜すみれSCさんとの決勝は0-2から1点返して、あと一息のところまで言ったようにも感じるが、満足すべき内容ではなかった。選手間の意識の違いや、技術的問題などが散在し、少年団チームの課題が浮き彫りになっている。一つは私自身の問題で、スキルの練習にさほどウェイトを置いていないのだが、4年生の残り2ヶ月半は特に修得して欲しいスキルに絞って、積み重ねをしていきたい。
1.ドリブル
あきらかに体の内側でのドリブルになっていて、相手をかわすスキルがいかされない。アウトサイドのドリブルを多用させ、身体の回りのどこにでもボールを置けるように指導したい。まずは、アウトでのドリブルの突き出しからの、インサイドアウトサイドの切り替えドリブル。
インサイド、アウトサイドでのストッピングからのドリブル等を練習のなかに盛り込んでいかないとこれ以上の向上は期待できない。
【1月の課題】
1.積極的なプレー
(1)出来る限り自分でしかける
・ドリブルでしかける、適当にパスしない
(2)取られたら取り返す
2.ハードなプレス
(1)早く寄せる
・出来る限りよせて飛び込まない
・ワンサイドカット(極端でもいいからコースを限定)
(2)身体をいれる
・相手の前に身体をいれる、スピードを抑えさせる
・ショルダーで当らないで腰から入る
2.正確なスキル
(1)インサイドキック
・2人1組のパス練習(ツータッチのでパス、マーカーコーンを使った動きながらのファーストタッチ練習(インサイド、アウトサイド)
(2)ヘディング 頭をふらず、上半身をつかって強くボールを叩く
3.グループ練習
・5対1で動きながらのパス練習 エリアを10m×10m

5年生になる前に、4年生の技術をつけておこう。
リフティング、6回リフティング(インステップ左右交互4回→インサイド左右交互2回)

 

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2015年1月13日 (火)

県大会 低学年初日

初戦F.C.クレセールさんに0-0(PK5-4)、2回戦はFC今宿さんに4-0で第17ブロックの準決勝へと進み、たちばなさんとの対戦になる。強豪足柄FCさんが横浜すみれSCさんに、0-0と引き分けてPKで先に進めないことになった。先を読んでもその通りにはならないので、トーナメント戦の怖いところ。1戦1戦を全力で戦うしかないはずだ。選手たちは自信をつけてきているので、全力を出しやすい環境をしっかり作っていきたい。
練習(試合)のめりはり。土曜日は練習試合だが、大会参加選手は2試合で練習を終わり、そのあとは徹底的にボールを追う練習と、体勢を変化させたパス出しを行うつもりだ。練習組は、はじめドリブルスキル練習を徹底しておこない、次に鳥かごを徹底して行う。ゲーム性のある練習からしっかりとしたボールキープとつなぎを習得させたい。

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大会期間中の練習

大会期間中は、参加する選手、参加しない選手でスケジュールが異なる場合があり、練習内容等に差異が出てくる。U-10においては、まだ体力の差をスキルでカバーすることは難しいが、気持ち(モチベーション)の高い選手は何とかしようとしてくるものだ。ヒントとしては、大きい選手は中に入り込まれると足元に不安があることも多いので、先ずはしっかりと体を入れるように指導していくと、見違えるようにプレーが鋭くなる。また、パス&ランの動きを鳥かご(ラウンド)にいれると練習自体の活性も上る。ただし、こうした練習はグループに1人ずつ指導者(アドバイザー)をつけておかないと、ぼんやり眺める選手がでてきてしまう。一度動き(動くこと)を覚えればあとは、どこに動くかを判断するスピードの練習になってくる。雨天や、ぬかるんだグランドのため体育館練習になったとき、非常に効果が期待できる練習だと考える。こうした練習を自分が大会に出れない場合でもしっかりこなすには、それを試す試合を組んでいく必要がある。大会期間中は、他のチームと接する機会が多くなるので、できるだけ交流を深め、次の練習試合を組むくらいの気持ちが指導者に求められる。週末土曜日は、昨日谷本公園(人工芝)での練習試合に及びいただいた、FCカルパさんと、青葉スポーツプラザで練習試合としたが、大会に参加する選手を前半2時間、後半2時間を大会期間中練習している選手の時間として普段の練習成果を見ていきたい。夏あたりから伸びている、ショウタ、バンリ、ハルタカ、ハルタ、セイヤ、セイジ、リョウタ等、青葉区大会で結果は出なかったけれど、もてる力を発揮する機会をどんどん作っていきたい。

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2015年1月 6日 (火)

県大会 低学年

この期に及んでどうして11人制なのか理解できないが、大会のレギュレーションなので従わざるを得ない。もっとも、超強豪に対しては失点を防ぐ動機付けをしやすいのは11人制かもしれない。個の育成にプラスはないが、勝負としては面白くなるかのしれない。とはいうものの、またきびしいブロックにはいってしまったようだ。神奈川県の少年サッカーは横浜、川崎、横須賀、リトルジャンボさん、足柄FCさんに加え県央のチームも非常に強くなってきている。大会を勝ち抜くのは厳しくなってきているが、大会の醍醐味を経験できることは良いことだと感じる。その、足柄FCさん、横浜の強豪、横浜すみれSCさんと同じブロックにいるので選手たちの現段階をみるには格好の壁といっていいだろう。年末年始は、選手たちのスケジュールに対応できるように、通常練習日の土日に加えて、1月2日もボールが蹴れる設定をした。実はこの期間で伸びた選手が何人かいる。今年は怪我もあり自分のよさを出せないでいた、セイゴがやっと調子を出してきたし、コウキは持ち前の体のしなやかさとスピードをプレーに活かせるようになっている。一時極端に調子をおとしていたショウエイも段々フィットしてきたし、戦力的には一定のレベルを超えている。こどもの国大会で、さぎぬまSCさんと互角に渡り合えたことも自信につながっているようだ。あとは、11人制の戦術を選手たちがどう消化していくかが課題。これは、8人制+後ろ3人という、3-4-2-1で解決しようと思っている。後ろの3人は、ある程度リスクを感じられる選手でスピードがあれば申し分ないが、それはむずかしそうなので、しっかり前にフィードし、ヘディングでハイボールをはじき返せるタイプの選手をそろえようと思っている。
しかし、1回戦から気の抜けない相手が続くので、足柄FCか、横浜すみれSCさんと対戦するためにも、全力で戦い抜いて欲しいと思う。

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2014年12月 5日 (金)

8人制と11人制

大人のサッカーの基準で考えると、役割が2、3割変わるので非常に大きな違いがある。しかし、指導する立場からみると、大きな違いを作らずに普段の練習がいかされるように伝えていく必要がある。少年サッカーで、いまだにバックだのフォワードだの選手たちが口にして、やりたいとかやりたくないとか・・・
少年サッカーでは体格や体力に問題が無ければ、GKを含むマルチロールで指導すべきだし、選手の一時的な特性に引きづられて、能力を見過ごしてはならない。
先日の、大越SSSさんとの交流戦では県大会の前に11人制というレギュレーションでの試合だったので、3名増やすとどうなるか試すことができた。選手たちはトップレベルの試合をみて4-2-3-1を望んだが、3-4-3で組んだ。本質的な3-4-3ではなく、4-2-1+バック3毎の3-4-2-1からの変形で3-4-3にした。ある程度機能することがわかってきたので、県大会までにアジャストしていきたい。

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2014年12月 3日 (水)

食育、メンタルトレーニング、アジリティトレーニング、ゴールキーパー

小学校の高学年になってくると、サッカーの技術と呼ばれるもの以外に指導の範囲はひろがる。
(1)身体作り
(2)強い気持ち
(3)鋭い動き
(4)いろいろなポジションをこなす多様性
等がある。単純にサッカーを考えると、止める、蹴るという局面的要素の指導に偏ってしまうが、サッカーを楽しむことを考えると、いろいろな方面に考えを広げていく必要がある。これは、なぜこうした指導をするのかという理由を指導者側が考えているかどうかということも重要だ。
(1)大きな身体と、強い筋肉を誰もが持っているわけではない。しかし、自分の身体を良い状態に保つために食べるということは非常に重要だ。少年に、体脂肪10%未満で強い筋肉を求めることは全く意味がなく、まず成長を最優先で考えなければならない。したがって、仮に太っている選手がいたとしても、「やせろ」ではなくて「おきな体をつくっていこう」になる場合が多い。管理栄養士によるアドバイスは、選手と保護者に接する際の専門知識という裏づけを保つために必要だ。なぜ食べるのかということも含めて、選手達にきちんと説明できる準備をしていきたい。
(2)ともすれば強い気持ちというのは、試合に勝つ強い渇望と思われるが、実際には高い目標にいかにして近付くかを考えることにつなげていく、日々も気持ちの持ち方と考えた方がいいようだ。なぜ練習のなかで「こんなことをするのか?」、なぜ「バランスの良い食事をするのか?」などの、なぜを自分で把握し実行するためには、自分自身で動機付けしていかなくては「やらされている」だけになってしまう。
(3)高学年になってくると局面で動き負けることが出てくる。自分の思い通りの動きができるか否かが、局面の勝負を決めることが多い。ボール扱いだけでは切り抜けられない場面で素早い動きが求められる。これを実現するには、単調な反復練習、きつい練習が必要となる場合も多いので、選手達が理由を理解しているかどうかが練習効果に大きく影響する。ボールを使わない練習をいかに楽しく組み立てるかも指導者が考えていくことだ。
(4)ゴールキーパーはゴールを防ぐ人なのだろうか?これを真剣に考えている少年の指導者は少ない。手をペナルティエリア内で手を使うことを許されているフィールドプレーやとして練習させるのがベストだし、必要に応じて攻撃参加することも許されるべきだ。少年サッカーを指導して12年たっているが、ハーフウェイライン付近にボールがある状態で、「しっかりプレスがかかっていれば」そのままシュートしてゴールに入ることはまれだ。特にピッチサイドから「ゴールが空いてるぞ! 早くシュートを打て!」といわれてゴールする場面を見たことがない。つまり、空いたゴールのリスクを考えるより、GKからビルドアップして、取られたら攻守を素早く切り替え、ボールを奪い返すように指導した方が、選手たちの成長は大きいはずだ。しかし、高学年になると必要以上にポジションにおける役割を意識し、指導者も「フォワードなんだから」「バックなんだから」「GKだろ」という言い回しが多くなる。これが成長を妨げていないか自問していきたい。この年代ではポジションとしてのGKに魅力を感じる選手たちもでてくるので、頭ごなしにフィールドの一員というばかりでなく、GKに対しての必要なスキルや動きを指導していくと、よりサッカーを楽しめるようになると考えている。

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2014年11月12日 (水)

8人制と11人制

全日が8人制になっても、いまだに11人制大会が開催されるのはなぜだろう? 小学生年代でポジションにこだわる選手がいるのも、指導内容に課題があるのではと考えている。
8人制はなにより、大人のサッカーより狭いコートで少ない人数行うために戦術云々より、指導者が個を観察しやすい利点がある。したがって、マッチの前に指示、マッチの間の修正、マッチ後の振り返りを個々に分解して話しやすい。いきつくところ、選手たちにとって理にかなっている。また、人数が少ないことによる、個々の運動量の把握や疲労の観察もしやすくなるので、達成度やリスク管理の面でも効果的だ。さらに、狭いグランドでも良いため試合実施の環境を整えやすいという大きな利点がある。これはもう全面的に8人制、低学年ではGKなしの4,~6のマッチが合理的だと思う。8人制がもっと指導者の理解を得るようにしていきたいものだ。

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2014年11月11日 (火)

強化のポイント

全体的な強化
(1)早いプレスとワンサイドカット
 ①早く寄せる。間合いをつめる→ダッシュして寄せて、ストップして抜かれない
 ②ワンサイドカット寄せたら粘り強くワンサイドカットして追い込む
  ・無闇にタックルしない
  ・落ち着いて、相手をよく観察する
(2)ファーストタッチ
 ①アウトサイドのコントロールでボールを体の前に置かない。
 ②30㎝~150㎝のところに自在にコントロールできる

個人的な強化ポイント
 ①持久力。、走力
 ②キック力、インサイドキック
 ③切り返さない突破。自信なくても仕掛ける
 ④周囲を見る
1ヶ月で強化したい。
 

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